ブック型ヴェスタケース(1912年頃)
ブック型シルバープレート(銀メッキ)のヴェスタケース。ヴェスタケースとは19世紀半ばから20世紀初頭にかけて流行した、短いマッチ(Vestaマッチ)を入れるための小型の携帯用ケースで、底にマッチを擦るためのやすり(ストライカー)が付いているのが特徴です。装飾性の高いものが多く、素材も銀製、真鍮製など様々で、現在ではアクセサリー(ペンダントトップ)や小物入れとしても再利用されています。
本を開け閉めはスプリング機能が付いているので自動ですぐに閉まる構造になっています。割と強めのスプリングなのですぐに閉まります。
このヴェスタケースには番号が記載されています。これはイギリスのデザイン登録番号になります。「Rd594453」は銀メッキ製ブック型硬貨・ベスタケースとして登録されており、1912年頃に特許を取得していることがわかります。硬貨を収納する部分に本来であればスプリング構造になっていますが、その部分は欠損しています。小物入れやピルケースとして利用することもできます。また変わったデザインなので素敵なコレクションのなると思います。
商品番号:SPL0003
サイズ:長さ約5.1cm、幅約3.5cm、厚さ約1.5cm
重さ:約39g
ブック型シルバープレート(銀メッキ)のヴェスタケース。ヴェスタケースとは19世紀半ばから20世紀初頭にかけて流行した、短いマッチ(Vestaマッチ)を入れるための小型の携帯用ケースで、底にマッチを擦るためのやすり(ストライカー)が付いているのが特徴です。装飾性の高いものが多く、素材も銀製、真鍮製など様々で、現在ではアクセサリー(ペンダントトップ)や小物入れとしても再利用されています。
本を開け閉めはスプリング機能が付いているので自動ですぐに閉まる構造になっています。割と強めのスプリングなのですぐに閉まります。
このヴェスタケースには番号が記載されています。これはイギリスのデザイン登録番号になります。「Rd594453」は銀メッキ製ブック型硬貨・ベスタケースとして登録されており、1912年頃に特許を取得していることがわかります。硬貨を収納する部分に本来であればスプリング構造になっていますが、その部分は欠損しています。小物入れやピルケースとして利用することもできます。また変わったデザインなので素敵なコレクションのなると思います。
商品番号:SPL0003
サイズ:長さ約5.1cm、幅約3.5cm、厚さ約1.5cm
重さ:約39g